陣痛ボンバイエ
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思い起こせば5月4日の0時頃…



陣痛が始まってから


自宅待機の3時間…


『あ~痛い~(;´□`)
 ん~痛いなぁ~(-"-;)』



と、じっとしてると余計痛いような気がして
ヨタヨタと動き回る私の後を
赤ちゃんサイズのキン肉マン人形を抱いて
心配してついてくるまさきっち。




この人形、動かすと声が出るので


私が歩くたびに



『屁の突っ張りは、いらんですよ!!』

とか

『僕ちゃん食べちゃうもんね~っ』

とか

『ミート~っ!!』

とか


キン肉マンがしゃべります。


…なんて緊張感の無い…( ̄◇ ̄;)




さぁ病院に向かうぞ!!


ってなったら、

私がずっと掴んでいたフェイスタオルを取り上げ、


アントニオ猪木の『道』が書かれたタオルを替わりに持たせてきた。



『この道を行けば どうなるものの
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし
踏み出せば その一足が道となり その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ』


byアントニオ猪木





ひゃぁ~

これ持って病院行くの恥ずかしいーっ(*´Д`)



応援してくれるのは嬉しいねんけど
ホンマどっか笑かしてくるから困る!



猪木タオルを見た助産師さんは

『わぁ★気合い十分ですね!(笑)』

って、ぷぷ( ´艸`)ってなってたもん!!



分娩室での私とまさきっちの意味不明な会話を聞いて、
助産師さんは終始笑っていた。


退院する時、先生と助産師さんに挨拶しに行ったら

『本当に楽しいお産でしたね!
さすがB型夫婦ですね★面白かったです~♪』


と言われた。



あの…

笑かすためにお産してるんじゃ無いんですケド…


てゆーか私は限界を超えまくるくらい痛すぎて
何が何やらわけわからんかったし!




あ、ちなみに、

さぁいよいよ産まれるぞ!って時の1~2時間前には
分娩室から出て行ってもらいましたよ。


股ガバーッて開けて、叫び散らしてるところは見られたくないので(=_=;)


それに本気出して産む時に、横におられても困る(笑)





さらに、びっくりする事が!!!



『もうホンマに産まれる~っ!!』




って瞬間やのに、
何故が廊下でずっと待ってたまさきっちがいなくなってて

助産師さんが
『産声を聞かせてあげなきゃ!!』と
探しに行ってくれたのはいいけど




だから『産むのちょっと待って』って!!Σ(゜□゜;)





マジかーーーッΣ( ̄□ ̄)!






そんなんアリかーーーッ( ̄□ ̄;)!!






『あっ!パパさん帰ってきた!ハイっ出していいよー!』







オギャーッ







あぁ……

ようやく産まれた…








…てゆーかこんな時にッ
どこ行っとんじゃおのれーッ!!!\(`皿´)/キィーッ





…とにもかくにも、こんな旦那さんですが
陣痛が始まる時にいてくれて良かった~=3
一人じゃなくて良かったー=3


と、しみじみ思うのでした。

やっぱり初めてで一人きりは不安やし、怖いもんね~




あ~しかし。

陣痛はほんまに痛かったでぇ~
あの壮絶な痛みはまたみんなに会った時に
詳し~く説明させて頂きます(笑)
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by c-chan88jp | 2009-05-17 15:36 | 日記