メゾン・ド・ヒミコ
小学校勤務が、急に昼からに変更になったので
朝から映画を観ました。

オダギリジョー、柴崎コウの「メゾン・ド・ヒミコ」です。

う~~~~ん。
あたしはあんまりおもしろくなかったなぁ。
でも音楽がすごーくすごーく良かったなぁ!!

日曜日だけゲイの老人ホームで働くOLと、
老人ホーム・オーナーの恋人の美しい青年と、
セカンド・ライフを楽しむゲイの老人達との
生と死と、男と女と、愛と絆を描いたヒューマン・ドラマ。

犬童一心監督作品っつーことで期待してしまった。

ゲイのオダギリジョー、すーごく似合ってました。
オーナー役の田中泯さん(『たそがれ清兵衛』で有名になった伝統舞踏の人)が、
三輪明宏に負けず劣らずの迫力でした。相変わらずかっこえー!

しかし、いつも思うんやけど、オカマの会話やらオカマの美的センスは
どうして普通の人より優れているのだろうか?

全く笑顔を見せないサオリ(柴崎コウ)に、
「ムスっとしたブスは、中年のオカマより醜いわよ!!」
ってゆってたルビー(っていうオカマ)が素敵。
オカマならではの台詞って感じ。
このシーン、すごく良かったです。

それから強風の中、小学校へ。
今日は地域の交流の日だったので、
老人チームさんたちとゲートボール大会しました。
すっかりゲートボールがうまくなりましたよアタシ。

さて、夜はゆっくり「ハリー・ポッター 謎のプリンス」を読んで過ごすとしようかな。
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by c-chan88jp | 2006-05-27 19:47 | 映画