血と骨
昨日に引き続き、右ひざが非常に痛いです。

なので、仕事後はプールへ行かず、
家でゆっくりしよう。

んで、やっと見ました。

ビートたけし・鈴木京香・オダギリジョーの
「血と骨」

日本に渡ってきた朝鮮人が、
大阪の生野区で壮絶な人生を送る話です。

己の肉体と力を武器に、やりたい放題し続ける夫と、
その夫からの暴力に耐えながら子供を守り、凛と生きる妻と、
その家族の悲劇的な人生を描いた映画です。

ほほー。地元の話かいな。
在日の話になると、しみじみ感じるものがある。

全体的に暗いけど、おもしろかったです。

でもねー、はじめっから終わりまで、
登場する誰もがブチ切れてるんですよ。

唯一怒ってない人は、日本人の女性だけ。
ま、病気ですぐ弱るんですけどね。

まーしかし、ほんまに気性が激しい人達だこと!!

濱田マリがキレて、たけしをシバくところがおもろかった。
棒切れで殴りまくり。
ま、殴りたくもなるけど。

なんでこんなにも昔のオヤジ達は、
子供でも女でも、なんでもかんでもすぐシバいていたのでしょう。
それで今となってその借りを返すために、
いろんなところで「レディース・デイ」が設けられているのではなかろうか?

なので、女で生まれたからには、
「レディーズ・デイ」をフル活用してやりましょう!!

あ、今日は映画の日やったやん!
「ナイロビの蜂」が観たい。
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by c-chan88jp | 2006-06-01 20:42 | 映画